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東レシルックきもの
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襦袢

ご存知ですか?美しい着物姿には長襦袢がとても大切なんですよ。

その理由(わけ)は

●長襦袢はきもののベースづくり

長襦袢にはいろんな役目があります。そのひとつは、上に着るきもののベースとして、着姿の基本をきちんと整えること。長襦袢をきれいに着ることが、美しいきもの姿を完成させる第一条件なのです。

●色の調和で美しい着姿を

長襦袢そのものの色や、長襦袢にかける半衿の色、きものの色。この三つのカラー・コーディネーションによって、きもの姿の美しさと楽しさは、幾重にも広がります。

●大切なきものを裏から守ります

きものと肌着との間に、長襦袢がワンクッション加わることで、きもののいたみが抑えられ、肌着で吸収できなかった汗がきものに付いたりするのも防げます。

だから、良い襦袢を選びましょう。

良い長襦袢の条件って?

●肌ざわり、すべりがいい

襦袢はすべりのいい高品質素材を選ぶこと。肌にさらっとして気持ちがいいだけでなく、きものの着付けもとてもスムーズです。

“シルック”長襦袢なら
静電気を抑えて、裾さばきもサラサラ

せっかく美しく着付けても、静電気のせいで裾がまとわりついて着くずれてしまったらガッカリです。“シルック”長襦袢は帯電防止加工ですから、裾さばきもサラサラ。いやなまとわりつきを抑え、不快感を解消します。

●手軽に洗える

汗を良く吸う素材を選んでも、洗濯したら汗がシミになって残ってしまったり、気軽に洗濯できないというのでは不便ですね。

“シルック”長襦袢なら
ウォッシュ&ウェアの手軽さ

長襦袢は肌に触れるので汚れやすいもの。こまめにお洗濯したいものです。シルック長襦袢はポリエステルの特徴である形態安定性に優れ、ウォッシュ&ウェアの手軽さを備えています。ちょっと汚れが気になったらサッと丸洗い。いつもさわやかに着こなせます。しかも型くずれしにくく、縮みにくい素材です。

家庭で簡単お洗濯

シルック素材の良さは、自然素材のように汚れが繊維の中まで染み込まないこと。だから汚れがついても、家庭でのお洗濯で簡単に落ちやすく、高い洗濯効果が得られます。

●黄ばみにくい

いざ、きものの出番というときに、たんすから出してみると黄ばんでいたという苦い経験はありませんか。

“シルック”長襦袢なら
いつまでも、白さくっきり

買ったときは真っ白だったのに、だんだん黄ばんでしまった。あるいは買ったときの鮮やかな色合いが褪せてきたといった経験はありませんか。シルック長襦袢は、白はいつまでもまっ白、色物はいつまでも色鮮やかです。

●汗をよく吸う

肌着だけでは、汗の対策は十分とは言えません。吸汗性の良い長襦袢を選べば、夏場など屋外に出かけて汗をかいたときも安心です。

“シルック”長襦袢なら
静電気を抑えて、裾さばきもサラサラ

きもの姿は、どうしても洋服より汗をかきやすいもの。夏場などボディ部分が汗でベトついたら、とても不快です。夏用シルック長襦袢は、一般の繊維よりも汗をすばやく吸収。しかも、吸った汗を生地全体にサッと広げ、空気中に発散させる機能に優れていますから、暑い季節でも、さわやかにきものが着こなせます。

汗の匂いが気になる夏も、抗菌・防臭で清潔

夏用シルック長襦袢には、汗の匂いを抑えるシルラック-B加工が施されています。これはシルック長襦袢のサラッとした風合いを損ねることなく、繊維上の汗による菌の増殖をバイオの力で抑制し、防臭効果を発揮。お洗濯しても、効果が低下しませんから、いつも清潔なきもの美が保てます。

●シワになりにくい

きものの下で見えないとは言え、シワが目立つようではきもの美人もだいなしです。旅先で着る機会などに、鞄につめて携帯しても、シワになりにくいものが良いですね。

“シルック”長襦袢なら
ノーアイロンでも、きこなしキレイ

合成繊維の製品は、洗ったあとノーアイロンでも着用できるのが魅力。シルック長襦袢もウォッシュ&ウェア性を備えていますから、洗ってもすぐに乾いて、そのまま着こなせます。

そんな条件を満たしてくれるのが、“シルック”長襦袢です。

   
“シルック”長襦袢は
このラベルが目印です。

襦袢って

襦袢の種類

・肌襦袢
・長襦袢

肌襦袢は言わば洋服の半袖インナーと同じように、上半身に着用するきもの用の肌着で、裾除けという下半身用の肌着とセットで使われます。

その上に羽織るのが長襦袢で、正装には白、ふだんには色柄ものが使われるのが一般的です。

綸子(りんず)や縮緬(ちりめん)、夏用には絽の素材が用いられることが多く、季節によって袷(あわせ)仕立て、単衣仕立てにします。

"襦袢"ってポルトガル語?!

私たちがふだん何気なく使っている"襦袢"という言葉が、じつは外来語のひとつであることをご存知でしたか。

襦袢という言葉は江戸中期から使われ始めたものですが、その語源は当時交易のあったポルトガル人たちが使っていた言葉の「ジバン」がなまったものと言われています。

ジバンはペチコートのような肌着を意味するものですから、襦袢と同様ですが、それまでは肌着や肌付と言っていたものを"襦袢"と呼び替え始めたのは、やはり外来語の響きがおしゃれに感じられたせいでしょうか。江戸時代の女性も、海外のトレンドには敏感だったようですね。

 

“シルック”長襦袢の商品の一例

反 物

“シルック”襦袢の定番品 夏に着るなら
商品名:紋ふくれ 商品名:絽ちぢみ

参考価格:17,500円(税別) 反物

参考価格:12,500円(税別) 反物

セールスポイント

○慶弔とも着用していただける地紋構成
○上品なシボ感と立体的な地紋表現

○フォーマルからカジュアルまで着用できます
○麻調のさわやかな風合いと肌ばなれの良さ
○吸水速乾機能
○抗菌防臭機能

プレタ(仕立て上がり)

買ってすぐに着られる
商品名:プレタ長襦袢
参考価格:23,000円(税別) 駒絽    25,000円(税別) 絽ちぢみ
セールスポイント

○腰紐付きなので、着付けが簡単になります。
○背に縫い付けられた共布の衿ぬき布の上に通し穴がついており、これに腰紐を通すと、衿の抜き加減がすぐに決まり、衿ぬき布だけでも衿のぬき加減や衿のくずれを直せます。
○バイヤスの半衿・衿芯を使用しているので、衿はシワにならず美しく仕上がります。
○衿を取りはずさなくてもそのまま洗濯できるので、とても便利です。

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